忌避剤の種類と使い方|ダニ駆除すれば快適空間を取り戻せる|体に辛い症状が起こらない

ダニ駆除すれば快適空間を取り戻せる|体に辛い症状が起こらない

忌避剤の種類と使い方

はと

スプレーとジェル

鳩対策用の忌避剤には、スプレータイプのものとジェルタイプのものとがあります。これらはそれぞれ、使い方が異なっているので、それを把握した上で適切に使用することが大事です。まずはスプイレータイプの忌避剤ですが、これは嫌臭剤とも呼ばれていて、文字通り鳩にとって不快な匂いを発します。そのため鳩のいる場所に散布すれば、それだけでその場の鳩を追い払うことができるのです。即効性がありますが、その分効果が2時間程度で薄れるので、これによる対策はこまめにおこなうことが大事です。一方ジェルタイプの忌避剤は、糊のようにネバネバとしています。そのため鳩が足をつける場所に塗っておくと、鳩は足にこれが付着することを嫌がって、次第にそこには降りてこなくなるのです。

粘着力のある忌避剤

また昨今では、スプレータイプのものとジェルタイプのものとが一体化した忌避剤も販売されるようになっています。これは、ゼリー状の柔らかな粘着テープとなっているので、ベランダなど鳩がよく来る場所に貼ることができます。スプレータイプの忌避剤と同じように、鳩が好まない匂いを発する上に、粘着力があるので、鳩が踏むと足に付着します。つまり使用により、二重の対策効果が出てくるわけです。また、スプレーと異なり風で拡散していくことはありませんし、ジェルのように雨で溶けて流れていくこともありません。つまり、それだけ長期間の対策ができるということです。具体的には、使用する季節や環境にもよるのですが、2〜3ヶ月ほど効果が持続することになります。